中学生のニキビに大切なのは正しい洗顔方法!

中学生のニキビは過剰な皮脂を抑えることが大切ですが、中には「テカリが気になるし、何回も洗おう!」「脂っぽいからゴシゴシ洗えばいいかも!」となんとなく、ニキビが早く治りそうな洗顔をしていますが、これが間違い!

 

ニキビをしっかり治すために正しい洗顔方法を紹介しますね♪

正しい洗顔方法

@清潔なタオルを用意して、しっかりと手を洗いましょう。
手には雑菌が付きやすいので、洗顔前には必ず手を洗いましょう。キレイなタオルも同様です。せっかくキレイにしたのに汚いタオルを使ったら意味がありません。

 

Aぬるま湯で顔を濡らして、皮脂が多いところから洗っていく。
顔を33℃〜36℃くらいのぬるま湯で濡らし、皮脂の多いTゾーンから頬に向かって優しく洗っていきましょう!泡立ちがいいものはしっかり泡立て、泡で洗うように。泡が少ないものなら撫でるようにして洗ってください。あと長すぎてもダメです。1分くらいで済ませましょう。

 

Bすすぎはしっかり20回以上すすぐこと!
洗顔料はすすぎ忘れるとアクネ菌が繁殖しやすくなります。あごの下や髪の生え際などに泡が残らないようにしっかりとすすぎましょう。

 

C用意しておいたタオルで押し当てるように水気を取る
最後に水気を取るときはタオルを押し当てるようにして取りましょう。このとき、ゴシゴシと顔を傷つけてはいけませんよ。

※注意点※
よく勘違いする洗顔の方法として2つ注意点があります。1つ目は洗顔回数。中学生は朝夜の2回だけに抑え、洗顔料を使って洗いましょう。2つ目がゴシゴシ洗顔。ゴシゴシ洗顔は肌をキレイにしているように感じますが、必要な皮脂まで落とし、肌のバリア機能を低下させる原因になるので止めましょう。

以上が中学生に教えたい正しい洗顔方法です。ニキビが落ち着くまでは正しい洗顔方法をしましょう。20歳を過ぎると皮脂量が落ち着くので朝は洗顔料を使わなくても大丈夫になります。